もう20年前にもなる角川映画の超大ヒット映画「セーラー服と機関銃」。
今見ても、カッコよく、妙にエロい。今30~40代の方々には、やくざ相手に機関銃をぶっ放すセーラー服姿の薬師丸ひろこは、もう、涙ものな訳です。今で言えば、故・深作欣二監督の「バトルロワイヤル」の柴崎コウや、栗山千晶なんかがその流れを次いでいるわけです。
何が言いたいかって、「セーラー服」と「機関銃」っていうのは、「女子高生」と「おちんちん」を象徴しているものだということです。え?初めて知りましたか???でも、そうなんです。機関銃ぶっ放した薬師丸ひろ子の決めセリフがあるでしょ??「カイ....カン...(快感)」って。大人の世界に踏み込んだ女の子が初めてセックスした時の気持ちを表現した映画なんですね。
みなさん、ご存じかどうか知りませんが、
セーラー服って言うのは、もともと、軍服なんです。肩にかかってるあのびらびらが、実は、船の上で上官の声を聞くときにたてて、耳の周りに音を集める役割があるんだって知ってましたか??だからセーラー服と機関銃って言うのは、本来スゴく近い存在だったわけです。それが、戦後、軍国主義の名残りで、女子校の制服に採用されていまだにそれが続いてるんですから、「日本帝国万歳!」なわけです。
近頃、有名デザイナーがデザインしたちゃらちゃらしたブレザーや、おしゃれな制服が増えてきており、セーラー服は衰退の一途をたどるわけですが、あんなもんは、ダメです。エロさ半減。やっぱりね。ぶっ放した機関銃を持ち上げた後に、セーラー服の隙間から、おなかがチラって見えるのがいいんですよ。電車で吊革につかまってるセーラー服姿の女子高生のおなかがちらっと見えるのがいいんですよ。セーラ服は永久に不滅です。誰なんだ、俺は?!?!
というわけで、 セーラー服のエロスについて、もう一度じっくり考えてみませんか??それでは、セーラー服姿で、マシンガンに乱れウチされまくって、快感になっちゃってるDVDをここにご紹介します。セーラー服のエロさを心ゆくまでご堪能ください。
(ブルー・スリー編集長)
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